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個人契約でオンライン家庭教師を契約する方法について

オンライン家庭教師について

ネットの普及によって自宅にいながら授業が受けられる、オンライン家庭教師の人気が高まってきています。
オンライン家庭教師も、一般の家庭教師のように企業に雇われている先生個人で契約を結ぶ先生がいます。

発生する料金は、仲介手数料などがかからない個人契約が安い傾向。

では実際に契約するにはどうしたら良いのでしょうか?

気をつける点はやメリット、デメリットなど、個人契約でオンライン家庭教師を契約する方法についてお伝えします!

個人契約のオンライン家庭教師ってどんなもの?

個人契約のオンライン家庭教師は、一般のオンライン家庭教師と違い派遣会社を通さず契約するので、先生と直接契約します。

紹介料などが抑えられるので料金が安く済みます

授業はパソコンやタブレット、スマートフォンの無料アプリ(Skypeやzoomなど)を介して行われます。
ネット環境さえ整っていれば自宅にいながら授業が受けられるため、近年人気が高まってきています!

個人契約のオンライン家庭教師はこんなご家庭におすすめ!
  • リーズナブルに授業を受けたい
  • 近くに塾や予備校がない
  • 部活や習い事などで忙しい
  • 先生に自宅に来てもらうのは抵抗がある
  • 自分の子に合ったペースで授業を受けさせたい
  • 少しでも多く勉強時間を確保させたい

個人契約のオンライン家庭教師のメリット、デメリットは?

それでは、より個人契約のオンライン家庭教師を知っていただくため、メリット・デメリットについてお話します。

仲介料がなくて費用が抑えられるのは、私たち利用者にとっても先生にとってもウィンウィンですが、やはり何かあった時の対応が企業とは違うので注意が必要です。

メリット

費用が抑えられる!

個人契約する最大のメリットは費用を抑えられること!

仲介手数料や入会費が発生せず、料金は授業料のみという所が多いのでその分料金は安く済みます。

先生と直接交渉できる

個人契約では先生と受講時間や授業内容、また先生の報酬などを直接交渉できます。

塾などと違い融通が効くのでお子さんに合った授業内容やペースで指導をお願いできるのは助かりますよね。

先生を自分で選べる

たくさんのやる気のある先生が生徒を募集しているため、その中から指導をお願いする先生を選ぶことができます。

顔写真や出身校、得意科目、また1コマあたりの料金も掲載されているので色んな先生を比較して決めることができます。

初回の授業無料や、30分体験授業など行なっている先生もいるのでこれらを利用してお子さんに合う先生を見つけてください!

自宅で好きな時に授業が受けられる!

塾や予備校が近くにないお宅や、部活や習い事が忙しくて塾通いは大変なお子さんでも大丈夫!

オンライン家庭教師なら、例えば「水曜日の21時から」「土曜日の午前中」などいつでも好きな時間に授業をお願いすることができます。

個人契約だからすぐに授業をお願いできる!

もうすぐテストだから対策に!と思っても、大手だと手続きに時間がかかってすぐにはお願いできないことも。
個人契約なら先生と直接やり取りすることになるので、即対応可能な先生をお願いすることも可能です!

デメリット

トラブルが発生した際自分で対処しなければならない

個人契約の際、契約内容の認識のずれや、先生が当日キャンセルして授業が受けられない、成績が思っていたほど伸びていない、などのトラブルが発生する可能性があります。

会社を仲介しての契約の場合は、こういった場合先生を変えるなどトラブルの対処をしてくれますが、個人契約の場合はご自身で対応しなければなりません

万が一の場合を考えて契約内容はきちんと明確にしておきましょう!

「良い先生」である保証はない

講師として登録している先生は有名大学に所属、もしくは卒業している人がたくさんいます。

ですが必ずしも高学歴の先生=教えるのが上手、という訳ではありません。

例えば、授業が淡々としていてわかりにくい、先生の性格が合わない、など不都合なことがあった場合でも先生の変更ができません。

先生選びは慎重に行いましょう。

長期でお願いできない場合もある

講師の先生は大学生が多いため、夏休みに長期休暇を取ったり、先生自身が忙しくなって辞めてしまったりする場合もあります。

そうなってしまうとまた新しい先生を探すのは大変。

あらかじめどのくらいの期間指導をお願いできるのか、テスト期間に必ず指導をしてもらえるか、などトラブルにならないよう合意の元で契約しましょう。

どうやって契約するの?探し方は?

個人契約のオンライン家庭教師は、「個人契約 オンライン家庭教師/インターネット家庭教師/オンライン授業」などで検索すると色んなサイトが出てきます。

サイトごとに支払い方法や契約条件が異なりますが、基本的にはサイトに登録して気になった先生、もしくはそのサイトの管理者(先生)との直接のやりとりや体験授業後、双方合意に至ったのち契約します。

中には先生を探す際、登録料や紹介料が発生するところもあります。

契約後は完全に先生と直接やり取りする事になるので、その後のお支払いは授業料のみになります。

契約の際に決めること

授業料金

一般的には先生のプロフィールに1時間/1コマいくら、といったように先生があらかじめ料金を設定しています。

リクエストがある場合は先生に交渉してみましょう。

また、支払いの方法や前払いなのか授業後に支払うのか、など事前に確認しておきましょう。

直接交渉の場合、可能であれば授業放棄のリスクを避けるため後払いをお勧めします!

授業を受ける曜日、時間

何曜日の何時から、授業をお願いするのかを決めましょう。
また体調不良や学校のイベントなどで、指定した時間に授業を受けれないこともあるでしょう。

その場合、

  • 振り替えなどはどうするか
  • 定期テスト前に授業数を増やすことは可能か

など事前に決めておくとトラブルを防げます。

授業の内容や教わる教科

もうすぐ受験だから受験対策の授業を受けたい、数学が苦手だから数学だけ、などお子さんによって受けたい授業内容も変わってきます。

全科目か、苦手教科のみか、受験対策か、などどういった事を中心に教えて欲しいのかをあらかじめ明確にしておきましょう。

契約を終了する際のルール

  • 先生を変えたくなった
  • 塾に入る事にした
  • 忙しくなって授業が受けられなった

…そういった時のために、終了する際には最低2週間前に、学期の節目で、などのルールを決めておきましょう。

先生側もあてにしていた報酬が急に入らなくなると困ってしまいます。

また、先生に急に辞められてしまっても、他の先生を探さなければと大変になりますよね。
お互いが気持ちよく契約を終了する為にも契約終了の際のルールを決めておく事をお勧めします。

費用はどのくらいかかる?

費用は1時間いくら、またはコインを購入して1コマ○○コイン、と支払いをする所があります。

料金は中学1年生でだいたい1コマ(45分)2,000円〜3,500円くらいです。

一般のオンライン家庭教師だと1コマあたり2,000円〜9,400円くらいなので、先生にもよりますが平均的には少しリーズナブルになります。

安いところを探すと30分200円から授業を行なっている先生も!

個人契約をお願いする際、気をつける点は?

個人契約をする場合、気をつける点がいくつかあるので、一つずつ確認していきましょう。

契約内容を文書化する

個人で契約する際のデメリットは、トラブルがあった時に仲介してくれる業者がいないこと

良さそうに見える先生でも、ひょっとしたら急に辞めてしまったり、双方の契約条件の理解が食い違っている可能性もあります。

また、後から想定していなかった料金を請求される可能性や、途中で先生を解約したくなっても、途中での解約は契約違反だと月謝を請求される恐れもあります。

そのためトラブルが発生しないようあらかじめ契約条件を第三者から見ても明確にしておく事が大切です。口約束では証拠にならないので必ず文書に残しましょう。

先生の肩書を鵜呑みにしない

先生の公表している肩書は鵜呑みにしないで、必ず卒業証明書や学生証を確認するようにしましょう。
一般的に難関大学の先生であるほど授業料は高額になります。そのため高い時給の欲しさに肩書を詐称している人がいる可能性もあります。
プロフィールに載っている情報の確認だけでなく、実際に証明をお願いしましょう。

まとめ

今回は個人契約でオンライン家庭教師を契約する方法についてご紹介しました。
まとめると、

個人契約の流れ
  • ウェブで講師の先生を探す。
  • 気になった先生とやり取りする、体験授業を受けてみる。
  • 料金、受講日、授業内容、契約内容など細かい内容を決める。
  • 授業開始!

 

といった流れになります。

大変なようにも思えますが、1度やってしまえばなんて事はありません。
先生も慣れているので、不安な点はすぐに相談して解消しましょう。
ですが契約の内容などは必ず確認し、お互い納得してから契約を結ぶようにしてくださいね!

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