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小学校のお受験におススメのオンライン家庭教師の選び方

オンライン家庭教師の選び方

大学入試のシステムや学習指導要領が変わり、教育の在り方が大きく変わろうとしています。
そんな中、

子供に質の高い教育を受けさせてあげたい

良い環境と良い友人に囲まれて成長してもらいたい

と思い、我が子の小学校受験を考えているご家庭もあるのではないでしょうか。

「子供にはできれば苦労してもらいたくない。そのためにできる事があるならなんでもやりたい!」と思える親御さんの姿は素敵です!

しかし、中学や高校受験と違って小学校受験はあまり馴染みがないもの。
受験を初めて経験する家庭にとっては分からない事だらけで不安だらけですよね。

 

今回はそんな「お受験」初心者さんでもわかるように

  • 小学校受験とは何か
  • どのように進むのか
  • オンライン家庭教師は使えるのか

について解説していきますね!

 

小学校受験とは「私立・国公立小学校に入学する為の試験」

受験といっても高校や大学入試と同じようなものだと考えると失敗します。
小学校入試の内容は他の受験に比べてかなり特殊で、万全な対策が必要です。

また小学校受験は親御さんにかかるウェイトも大きいので、家族みんなで小学校受験について知る必要があります。

小学校受験の進め方を知って受験準備を進めよう

小学校受験を決めたなら、その日からスケジュールを意識する事が必要です。
一般に首都圏の学校は以下のスケジュールで受験が進みます。

5~6月 学校説明会 →受験学年になる前から行った方が良い
7~9月 願書配布→配布日時をしっかり調べる、可能であれば二部購入
10月 私立の試験がスタート
11月 国公立の試験がスタート
12月 私立の2次、3次募集

一方で関西の国公立小学校は首都圏よりも遅れて受験がスタートします。

9~11月 学校説明会
11月~12月 願書配布
1月~ 試験スタート

(このスケジュールに当てはまらない学校もあります。)

小学校のお受験はどんな内容がある?いつから準備したらいいの?

一般に小学校受験を考えるなら受験の1年前、つまり年長の頃から本格的に動く必要があるでしょう。
なぜなら、小学校受験の試験は時間をかけて積み重ねの対策をしないといけないからです。

小学校受験でよく扱われる試験内容についてまとめました。

  • ペーパーテスト…記憶力、図形、数、常識等を問われる
  • 行動観察…協調性があるか
  • 絵画…写実性を求められたり、自由な発想で描かせられたりと審査基準は様々
  • 運動…ケンパー、ボール投げ等学校ごとに異なるが、身体能力の高さを問われる
  • 製作、巧緻性…『手先の器用さ』を見られる。先生のお手本通りに物を作る、用意された材料を使って自由に製作等

非常に幅広く短期間で身に付くような技能ではありません。

幼児教室に入る家庭もありますが、枠が限られており、申し込もうと決めた時にはもう満席…なんて事も。

小学校受験に幼児教室は必須では無いですが、やはり選択肢にはいれておきたいところ。
心配なようなら年少のうちから少しずつ初めて見てもいいかもしれません。

何をすればいいの?受験対策に欠かせない3個のポイント

さて小学校のお受験の対策、親御さんも一緒に頑張る必要がありますが具体的には何をすれば良いのかよくわからないですよね。
ここでは受験対策に欠かせない3個のポイント、

  • 情報収集
  • 学習サポート
  • 入試の準備

これらを順番に説明していきます!

情報収集

情報を制するものは受験を制すると言っても過言ではありません!
受験には早め早めの情報収集が不可欠です。

例えば小学校受験は枠が狭いですから、学校の説明会でさえ予約が必要となる事があります。
志望校の情報収集に説明会への参加は欠かせません。
予約制であることを知らず、説明会には参加できなかった…なんて事があっては大変です。
(説明会に参加しないと受験資格を与えてくれない所もあります。)

また、過去の受験についての情報収集も必要です。
行きたい所を志望校に選ぶのが一番理想的ですが、現実は厳しく受かるか怪しい所もでてくるでしょう。
志望校の倍率、受験時期、試験内容等総合的に見た上で受験するかしないかを決めなくてはいけません。

他にも講師や専門家の方が特別セミナー等、受験に役立つ情報提供をしてくれることもあります。
そう言った情報を逃さない為にも、親御さんは常に受験に関する情報へのアンテナを立てておくことがおすすめです。

学習サポート

小学校受験は親の受験とも言われます。
それくらい親御さんのサポートが必要になってくるものです。

例えば挨拶や身だしなみといった基本的なマナーも審査対象になります。
こういったものは一朝一夕で身につくものではありません。
また、その場限りの演技も通用しない場合があります。

聞いた話では試験の途中でトイレ休憩の時間を設けた学校は、児童が用を足した後手を洗いハンカチで手を拭いたかどうかをチェックしていたそうです。

他にもテーブルを拭いたり、洗濯物を畳んだり等の「お手伝い」に関する試験や季節、理科的知識を問う「常識問題」の対策には家族の協力が必要です。

家族一丸となって、試験対策をしていきましょう。

入試準備

これが一番慎重にならなきゃいけない所です!
小学校を受験する家庭はいくつか併願します。
その分それぞれの入試に合わせて準備が必要になります。

  • 出願書を書いたり必要書類を集める
  • 証明写真を撮る
  • 試験勉強など

ですが、このステップを怠ってはいけません。
何か書類などに不備があったり出願に間に合わないトラブルが起きれば、受験すらさせてもらえないからです。

また、入試直前には家族の健康管理が第一です。
当日健康体で試験を受ける事ができなければそれまでの努力は水の泡。
本人だけでなく一緒に住むお母さん、お父さんも体調管理には十分気を付けてください!

最近は普通の家庭でも目指すことが多い

「『お受験』なんてハードルが高い…」
「お金持ちの家庭しか入れないんじゃないの?」
など、お受験へのハードルの高さに不安が募る方も多いはず。

お金持ちが良くイメージがつきがちな小学校のお受験ですが、普通のご家庭の方が受ける事も増えてきました。
学校のレベルによりますが、国公立などは結構注目されています。

気になる学校があれば、チェックしておきましょう。

一つ言えることは、「小学校受験はお金持ちの家庭しか合格できないものではない!!」と言う事です!
とはいえ、パートナーとの温度差があると協力を得られない事も。
きちんとした話し合いが大切になってきますね。

小学校受験にオンライン家庭教師は必要か

オンライン家庭教師は、小学校のお受験にも果たして有効なのでしょうか?
結論から言ってしまうと、「受験対策の補助にはなるが、完璧に対策はできない」です。

先ほども申し上げた通り、小学校入試は勉強だけを対策していれば良いというわけではありません。
ペーパーテストの他にも運動神経、絵画、行動観察等、あらゆる分野での対策が必要となってきます。

また、近年はペーパーテストよりも協調性を判断する行動試験が重視されてきているとか。
志望校の試験内容にペーパーテストが無い場合もあります。

ですが、
小学校のお受験を目指す
・毎日の勉強習慣の基盤を作る事を早くから始められる
という点で言うとオンライン家庭教師はありがたい存在であり必要になってきます。

他にも

①両親が忙しい、共働きの場合
②幼児教室で授業のペースが合わない子(遅すぎる、早過ぎる)
③ガッツリテスト対策も受験サポートもしてもらいたい

こういった場合、オンライン家庭教師は心強い味方となってくれます。

①両親が共働きの場合

幼児教室への送迎が負担となってしまうでしょう。その送り迎えに掛かる時間も勿体無いですよね。

教室での児童の勉強の様子を親が直接見る事はできませんが、オンラインなら勉強している様子を、家事をしながらでも見る事ができますよ^^

また、子供の好きな所で授業を受けさせる事もできます。
家を留守にしていても、家庭教師とは異なり二人きりにさせる心配もないので安心です。

②幼児教室で授業のペースが合わない子(遅すぎる、早過ぎる)

子供によって得意不得意が異なります。
全体で授業が進んでしまう幼児教室では、一人ひとりの理解度に合わせていくのは難しいです。
こうした事は成績が伸び悩んでしまう原因にもなってしまいます。

③ガッツリテスト対策も受験サポートもしてもらいたい

受験に関して不安を抱える御両親がプロに直接相談できる点も魅力的です。
願書の添削や面接指導も行ってくれるところもあるので、親の受験対策までサポートしてくれる心強さがあります。

3個厳選!オンライン家庭教師の選び方

オンライン家庭教師を考えている人の中でも、「どのサービスを選んだらいいのか…」と悩んでいる方もいると思います。
勿論お値段も重要ですが、それ以外にも選ぶ時に注意してほしいポイントがあります。

①学習コースの種類、内容

オンライン家庭教師には年齢や勉強したい内容によってコースが異なる場合があります。
例えば学研オンライン家庭教師の幼児向けコースでは、
「まなびコース」「まなび準備コース」「小学校受験コース」の3つのコースが用意されていますが、それぞれ指導内容や料金も異なります。

「小学校受験コース」ですが、受験専門の先生が志望校に合わせた指導をしっかり行ってくれますが、勉強を初めたばかりの子や少し集中力が無い子には、厳しいかもしれません。

家庭教師での勉強を始めるときのお子さんの状態と相性が良いコースを選ぶようにしましょう。

②講師について

オンライン家庭教師ではプロ講師の他に、社会人や学生の方が講師として指導を行う事もあります。

まだ幼い子供にとって、どんな先生に当たるかは非常に重要になります。
小さい頃にちゃんとした先生から正しい勉強法を定着させてもらえればその後は楽ですが、逆だと非常に苦労するからです汗

単に児童との相性が合わない場合でも、生徒の勉強は楽しくなくなってしまいます。
先生の交代はできるのか、先生はプロ講師から選んでくれるのか等を、その会社に納得するまで問い合わせましょう。

③進路の相談はできるのか

情報量が大切な小学校受験において、その会社がどれだけ進路相談に乗ってくれるのか、
どれだけの合格実績があるのかも選ぶ時のポイントです。

その会社のホームページには載っていなくても、口コミサイトに行くと実際に使った方の感想や、受験結果を見る事ができます。
参考にしてみて下さい。

番外編!小学校受験に通信教育はアリ?

幼児教室に行かない方法の他に『通信教育』があります。

例えば

  • Z会
  • ポピー
  • 進研ゼミ

等です。これら通信教材の良い所は

  1. 安い
  2. 家族の交流のきっかけになる
  3. 先生の添削サービス(Z会)

が挙げられます。

幼児教室の料金は約6000~50000円、オンライン家庭教師では1時間当たり9000~円とかなり高額。
それに対して、通信教育は一か月3000円しない所が殆どです。

通信教育は子供が小さいうちからでも手軽に始められるので、勉強習慣を身に付けるという点で活躍してくれます。

まとめ

  • 小学校受験はあらゆる事が審査対象。日頃から対策を
  • 受験対策は 情報収集・家族のサポート・万全な準備 が欠かせない
  • 一般家庭でも目指せるし合格できる
  • オンライン家庭教師も味方になる

小学校受験をする家庭はごくわずかで情報も少なく、ご両親も不安ですよね。
時には上手くできない子供を叱ってしまって『またやっちゃった…!』なんて自分を責めてしまうかもしれません。

ですが、どうか思いつめすぎず『子供とのふれあい』を大切にしてください。

小学校受験は家族同士の協力が不可欠です。
「家族の中を深められた」と感じる事ができるような、後悔のない受験をしてくださいね^^

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