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オンライン家庭教師とネット塾の違いを徹底解説!

オンライン家庭教師について

オンライン家庭教師」と「ネット塾」。
どちらもパソコンを使うというところが同じな学習教材です。

ですが、「名前は聞いたことがあっても、実際はどう違うのかイマイチわからない」
そんな疑問を持つ方も多いでしょう。

「どんなシステムか分からないまま子供に受けさせて、もしそれが肌に合わなかったら…」と思うと不安ですよね。

ここでは、2つの具体的な違いや学習への活かし方を解説していきます。
2つの特徴や違いを知って、子供に合う方を受けさせて成績UPを狙いましょう!

オンライン家庭教師とネット塾の大きな違いは2つ!

似ているようで全く違う「オンライン家庭教師」と「ネット塾」。
実は、大きな違いは次の2つしかありません。

  • オンラインのリアルタイム学習か、オフラインの非同期の学習か
  • 学習の補助として使うか、メインとして使うか

それでは、一つずつお話ししますね。

オンラインのリアルタイム学習か、オフラインの非同期の学習か

<オンライン家庭教師>
オンライン家庭教師は、LINE・Zoom・Skypeなどを使って、リアルタイムで家庭教師の授業を行います。

授業の進め方は業者によって様々です。

課題をその場で添削されたり、分からないところを質問したりするというのがほとんど。
ですので、受講者は授業前にやるべきことをして、開始時間を守ることが大事です。

<ネット塾>
ネット塾は対面での授業はなく、オフラインで生徒が個人で学習を進めます。

  • テキストを使用して予備校でやるような授業動画で勉強するもの
  • ネット上で問題を解いて分かりやすい解説を見て学習するもの

があります。

いずれにしても、コツコツと自分で学習を進めなければならないので、自己管理することが大事です。

学習の補助として使うか、メインとして使うか

<オンライン家庭教師>
オンライン家庭教師は、学習の補助として使わせましょう。

オンライン家庭教師は1対1であることがほとんど。
その性質上、教科書の単元を隅から隅まで授業するのは時間がかかりすぎてしまい現実的ではありません。
なので、先ほども言ったように「分からないところを聞く」「出された課題の添削」がオンライン家庭教師の主な使い方です。

また、時間に限りがあるので勉強の全てを任せようという使い方は難しいですね。
なので、あくまで「普段の学習の補助」という側面が強いのです。

<ネット塾>
ネット塾は、普段の学習・受験勉強のメイン教材として使えます。

テキストと授業動画で学習を進めることができるので、普通の塾と同じようなサービスを受けることができます。
授業の質は高く、基礎から応用まで対応しています。
なので、初学者でも難関校を目指す人でも学習のメインとして使えるわけです。

共通するところ

オンライン家庭教師とネット塾は共通しているところもあります。
それは、パソコンやタブレットなどを使う点です。

パソコンやタブレットは、慣れてしまえば操作は簡単。
また、早いうちからそういった機器になれることで、そのスキルは将来必ず活きます!

オンライン家庭教師とネット塾の料金の比較

オンライン家庭教師とネット塾、それぞれどのくらいお金がかかるのでしょうか。
具体的な業者をあげて、比較しますね。

業者 月当たりの料金
オンライン家庭教師 インターネット家庭教師netty 32,000円(週一回100分)
オンライン家庭教師[e-Live] 42,000円(週一回90分)
学研の家庭教師 40,000円(週一回120分)
ネット塾 e点ネット塾 6,000円
ガクネット 5,000円

値段だけを見ると、ネット塾がリーズナブルであることが分かりますね。
オンライン家庭教師が割高なのは、人件費が多くかかってしまうのが原因。
また、キャンセル料を取るオンライン家庭教師の業者が存在するので、注意が必要です。

値段だけで決めるのはあまり良くないですが、頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

オンライン家庭教師はこんな子におすすめ

まず、オンライン家庭教師のメリット・デメリットをご覧ください。

メリット デメリット
  • 分からないところをすぐに聞ける
  • 勉強法を聞けたり、学習スケジュールを一緒に作れたりする
  • 面識のある先生がいるからサボりにくい
  • 料金が高い
  • 授業の開始時間を守る必要があるので、時間の使い方が制限される
  • あくまで補助として使うので、あらかじめ塾や自分で問題を解いておく必要がある

大きなメリットは、オンラインで家庭教師と面識を持つことでサボりにくくなるということ。
そのため、オンライン家庭教師はめんどくさがり屋な子供におすすめ!
しかし、時間の使い方が制限されてしまうので、そこは注意が必要です。

また、分かりにくいところを聞くことができ、丁寧に解説してくれるので、塾にいって難問をたくさん解いてる子供にもおすすめですね。

オンライン家庭教師をうまく活用するには

オンライン家庭教師は補助として使うので、大事なのは「普段の学校の授業を大切にする」ということです。
学校の授業で基礎を固め、問題集で力をつけ、難問に挑む。
その途中で、分からない理論や問題を聞くようにして、苦手をつぶすようにさせましょう。

ネット塾はこんな子におすすめ

ネット塾は、非対面なので「自分で進んで学習すること」が何より大切です。
簡単にサボることができてしまうので、強い意志のあるしっかり者の子供におすすめですね。

また、ネット塾では初学者でもムリなく学びにはいれるようにカリキュラムが作られています。
そのため、初学者や塾に行っていない子供にもおすすめです!

ネット塾をうまく活用するには

まず、ネット塾には2つの業者がありますが、それぞれのサービスは少し異なります。

e点ネット塾
  • テキストを印刷→パソコンやタブレットで授業を視聴
  • 受験対策にも使える
ガクネット
  • 基礎を映像で学べる
  • ネット上の問題集として使う
  • 解説は分かりやすいけど、受験には不向き。基礎固めとして使う

基礎固めをネット塾で終わらせて、塾にいって受験対策をする場合は、ガクネット。
基礎固めから受験対策まですべてをネット塾でやるならe点ネット塾がいいでしょう。

どんどん先取りする

ネット塾の利点は、初学者でも学べること。
それを活かしてどんどん次の内容を先取りして、早めに受験対策に入りましょう。
そうすることで、受験問題にたくさん触れることができ、本番で得点しやすくなります!
ただ、先取りするときは、やった内容を完璧にしてから進むようにしましょう。

学習のスケジュールをたてる

やみくもに学習を進めると、十分な復習の時間をとることができません。
なので「この週に〇〇の単元を学んで、次の週に復習する」というように、復習とセットでスケジュールをたてさせましょう。
学力をつけるには、復習が最も大切ですからね。

また、予定を立てるクセをつけさせることで、自己管理能力を身に着けることができます!
学力も伸びるし、一石二鳥ですね。

まとめ

<オンライン家庭教師とネット塾の違い>

  • オンラインかオフラインか
  • 学習の補助として使うか、メインとして使うか

<オンライン家庭教師>

  • リアルタイムできめ細かい指導
  • 分からないところをピックアップしておき、補助的に使う
  • 価格は高め
  • サボりにくいのでめんどくさがり屋におすすめ
  • 塾に行っている子供にもおすすめ
  • 普段の学校の勉強を大切に

<ネット塾>

  • 価格は比較的安め
  • 初学者でも大丈夫
  • 基礎から応用まで学べるから学習のメインとして使える
  • どんどん先取りする
  • 学習のスケジュールを立てさせる

オンライン家庭教師とネット塾。
似ているようで結構違いますよね。
子供に合うと感じた方を検討してみて、学力UPを狙いましょう!

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